「動画を作ってもらいたい!」

そう思ったとき、何を準備したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか?

もちろん、全部決まっていなくても大丈夫です。

ただ、いくつか事前に考えておいてもらえると、打ち合わせがスムーズになり、作りたい動画のイメージも共有しやすくなります。

今回は、動画制作を依頼する前に考えておくといいことを3つご紹介します。

① 「誰に」「何を」伝えたい?

まず考えてほしいのが、

「誰に見てもらいたい動画なのか?」
「その人に何を伝えたいのか?」

ということ。

例えば同じお店の動画でも、「まだお店を知らない人に知ってもらいたい」のか、「新商品を紹介したい」のかでは、動画の内容も変わってきます。

「とりあえずお店のPR動画が欲しい!」でも構いませんが、誰に何を伝えたいのかが分かると、動画の方向性も決めやすくなります。

② 好きな動画や雰囲気があれば教えてください

「かわいい感じ」
「かっこいい感じ」
「おしゃれな感じ」

実はこれ、人によってイメージするものが結構違います。

そんなときに分かりやすいのが、参考になる動画です。

SNSなどで見つけた動画を見せてもらって、

「こんな雰囲気が好き!」
「この文字の出方が好き」
「こういうテンポにしたい」

など、気に入った部分を教えてもらえるとイメージを共有しやすくなります。

まったく同じ動画を作るわけではありませんが、「好き」の方向性を知るための大切な参考になります。

③ 今持っている素材を確認してみる

動画を作るために、新しく撮影しなければいけないとは限りません。

お店や商品の写真、過去に撮影した動画、ロゴ、チラシ、イラストなど、すでに持っている素材が使えることもあります。

「こんな写真でも使えるのかな?」

というものがあれば、一度見せてもらえれば大丈夫です。

写真を切り抜いて動かしたり、イラストと組み合わせたりすることで動画にできる場合もあります。

全部決まってなくても大丈夫!

ここまで「準備しておくといいこと」を紹介しましたが、

「目的もまだぼんやりしてる…」
「どんな動画がいいのか分からない…」

という状態でも大丈夫です。

むしろ、最初から全部決まっている方ばかりではありません。

「こんなことを伝えたい」
「SNSをもう少し頑張りたい」
「とりあえず動画を使って何かやってみたい」

そんなところから、一緒に「どんな動画にするか」を考えていきます。

まずは今あるもの、そして伝えたいことを聞かせてください。

 

ただ、丸投げで「なんでもいい」は困っちゃいます(;^ω^)