動画を作ろうと思ったとき、
「やっぱり撮影しないとダメ?」
「顔を出すのはちょっと抵抗がある…」
「そもそも動画にできそうな素材がない!」
と思う方もいるのではないでしょうか?
そんなときに使えるのが、イラストやキャラクターを動かしたアニメーション動画です。
① 撮影しにくいものでも動画にできる
アニメーションの大きなメリットは、実際に撮影するのが難しいものでも表現できること。
例えば、目に見えないサービスや仕組みを説明したいとき。
実写だけでは「これ、どうやって映像にするの?」となってしまう内容でも、イラストや文字、図などを動かすことで分かりやすく見せることができます。
「動画にしたいけど、見せられるものがない」というサービスとも相性がいい方法です。
② 親しみやすい動画を作れる
イラストやキャラクターを使うことで、少し難しい内容でもやわらかく伝えることができます。
例えば、同じ説明でもスーツ姿の人がずっと話している動画と、キャラクター同士が会話しながら説明している動画では、かなり印象が変わります。
「難しそう」と思われやすい内容ほど、あえてキャラクターを使ってみるのもひとつの方法です。
私自身も、キャラクターに喋ってもらったり、紙人形のようにイラストを動かしたりして動画を制作しています。
③ 顔出しや撮影が難しくても作れる
「SNSで発信したいけど顔は出したくない」
「撮影する時間がなかなか取れない」
「動画素材を持っていない」
そんな場合でも、アニメーションなら動画を作ることができます。
必ずしも最初からイラストをたくさん用意する必要はありません。
今ある写真を切り抜いて動かしたり、写真とイラストを組み合わせたりすることもできます。
もちろん、実写とアニメーションのどちらか一方にする必要もありません。
実際の写真や映像に文字やイラストの動きを加えるなど、それぞれの良いところを組み合わせることもできます。
「動画を作りたいけど、撮影できるものがないから無理かな…」
そんなときこそ、アニメーションという方法も思い出してもらえたら嬉しいです。
伝えたいことに合わせて、「どう見せたら伝わるか?」から一緒に考えていきます。
ここまで読んでいただきありがとうございます^^
